2018年7月11日水曜日

ネットショップがオープンしました~


【ネットショップがオープンしました~。】

https://miyataamiki.stores.jp/
ポルトガルのテキスタイルビエンナーレ出展が決まり、うかれて1ヶ月の滞在を決めたのですが、渡航費、滞在費は出ないので、資金を作る為に、サマーニットを作って販売することにしました。
普段は自分のためにしか、ほぼセーターや洋服は作らないのですが、着ていてほしいな、という声をもらうこともあったので、初の試みですが、ネットのみで販売スタートしました~。
どうぞ宜しくお願いします😉😉
全て一点ものになります。


手描きのドットストライプシリーズ~です。

2018年4月30日月曜日

「ボーダープロジェクト」ワークショップアーカイブ

「ボーダープロジェクト」ワークショップアーカイブ
-家庭用編み機を使ってみんなでボーダーの布を作るワークショップです-

2016年から始まったプロジェクトです。

ワークショップの進め方について
当日ご希望の方対象に順番にワークショップを行います。
参加者は好きな糸の色を選んで歳の数の段数を編んでいきます。
体験した人数分の色で作られたボーダーの編み物が一枚の布としてできあがります。
素材は一宮の繊維工場や、ニット制作をするかたから引き継いだ、綿、絹、毛、麻、ナイロン、ポリエステルなどの素材、表情のある糸を使用します。または、ワークショップを行う地でリサーチを行い、譲り受けた素材なども使用します。
糸は20-30 種類用意します。
ボーダープロジェクトは衣服の地域性の差異がなくなっている時代を反映したワークショップで継続的に行っていくプロジェクトです。

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2018年 愛知県一宮市 
Walking in Textiles-Contemporary Art in IchinomiyaIchinomiya
「織り目の在りか 現代美術 in 一宮」で開しました。

一宮の工場から提供して頂き、白の糸のみでワークショップを行いました。
参加者数 :6~75歳の34名





撮影|怡土鉄夫

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2017年 千葉県松戸市 Paradaise AIR にて開催しました。
様子はこちらをご覧ください。
http://paradiseair.info/activity/2017/01/22/5574
仕上げは、木枠にはめて仕上げました。
参加者:0さいから60歳の28名




写真:加藤甫 Hajime Kato
提供:PARADISE AIR

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2016年 あいちトリエンナーレのパブローブプロジェクトでワークショップを行いました。
午前と午後のワンピースに仕立てて完成後展示しました。
参加者
午前: 22人
午後: 30人
計52人



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2016年 MAT NAGOYA スタジオプロジェクトで開催したワークショップ






撮影|藤井昌美 
画像提供|Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]







2018年4月2日月曜日

個展のお知らせ


4月28日(土)から長野県松本市 awai art center にて
          個展 「おしらあそばせ」を開催いたします。



宮田は改造した家庭用編み機など用い、「編み」という手法で制作を行っています。「曖昧な記憶」をひとつの軸とする作品群は、作家の手によって「編まれる」ことで新たな輪郭をもって立ち上がります。
今回宮田が着目したのは「絹」と「馬」。松本市は明治期から蚕糸に始まる製糸業によって栄えた歴史をもちます。また城下町であることから馬にちなんだ旧町名が多数残り、現在でも馬肉はこの土地の名物として知られています。
これらが深く交わる伝承に『馬娘婚姻譚』があり、東北地方を発端に九州地方まで分布したといわれています。その民俗史的な広がりに宮田なりの解釈を加え、本展を「おしらあそばせ」と題しています。
本展の開催にあたり、市内に工房をかまえる本郷織物研究所より、反物を織る際に端に余る用途のない絹の「端糸(はしいと)」を譲り受けました。この短い糸をつなぎ、いくつかの要素と交わりながら宮田によって編み直されます。時間と場所にゆるやかに接続する新作をぜひご高覧ください。
また会期中は、記憶を編み直すワークショップやゲストを迎えてのトークセッションの開催も予定しています。詳細は追ってお知らせいたしますので、あわせてご参加ください。

[開催概要]
会 期|2018年4月28日(土)~5月27日(日)
    12:00-19:00、土・日・祝日のみオープン
休 廊|月-金
入場料|400円(awaiで使えるチケット付, 後日再入場可)
会 場|awai art center
住  所|〒390-0815 長野県 松本市深志3-2-1
U R L | https://awaiartcenter.tumblr.com/

[関連企画]
◉オープニングレセプション
日 時|2018.4.28 sat 18:00-
参加費|無料
*展覧会のチケットが必要です
◉ アーティストトーク
日 時|2018.5.4 fri
    14:00-15:30
参加費|¥500 + 1オーダー
要予約|awaiartcenter@gmail.com
*展覧会チケットが必要です

ワークショップ|思い出仕立て 写真を編む
日 時|2018.5.5 sat
    ① 12:00-15:00
    ② 16:00-19:00
定 員|各回定員4名様
参加費|¥5,000(機材材料費込み) + 1オーダー
要予約|awaiartcenter@gmail.com
*展覧会チケットが必要です

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宮田さんが制作に使用している、改造した【電子編み機】を使って糸から布を編み出すワークショップを行います。
思い出は時間と共に変化していきます。その変化を可視化してみませんか?写真から編み物サイズに変換すると画質が荒くなり、抽象的な見え方へと変わってしまいます。
仕上がりサイズはA4くらいです。糸は30色ほどから選んで頂けます。

今回は展覧会タイトルの一部を切り取り、「あそばせか」ら連想する写真を選んできてください。
(昔や最近のこと、旅行の思い出、物語のある写真でもOKです。)

*注意点:まったく写真とは違ったものに仕上がることがありますが、それは、ニットに出力する楽しみでもあります。

*過去のワークショップ作品はこちらをご覧ください。
http://amiki-asuka.blogspot.jp/2016/01/blog-post.html

[プログラム ]
1、写真をPCから編み機にデータを送信します。
2、30種類の糸から好きな糸を2種類選びます。
3、編み機で写真をニットに編んでいきます。(A4サイズくらい)
4、仕上げ作業でアイロン、接着芯を貼り付けます。

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[ご予約について]
ワークショップのお申込はメール(awaiartcenter@gmail.com)、または店頭にて、参加希望の時間帯、参加者の氏名をお知らせ下さい。
お申し込みの際、自分が撮影した写真データをメールでお送りいただくか、店頭で直接お渡しください。

[参加条件]
・写真のデータを開催日の1日前までに送れる方
・小学生以下のお子様が参加の場合は保護者同伴でお願い致します