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2014年11月3日月曜日

RRR MATERIAL PROJECT アール・マテリアルプロジェクト


RRR MATERIAL PROJECT アール・マテリアルプロジェクト

11月3日に行われた素材市アールマテリアルでのワークショップと展示が無事終わりました~。
主催のKion さん、遊びに来てくれた方、ワークッショップに参加してくれたかた、ありがとうございました!!


今回は編み機を改造して(Hack して)初めての展示作品つくりと、ワークショップということでドキドキ。
パソコンから編み機にデータを転送する改造ができたので、作れるものの可能性がもっともっと広がりこれからが楽しみです。

Maker Lab Nagoya の松岡さんありがとございます!





今回の展示の詳細はこちらへ。Kin's Scarf
Kin はなにかというと、変形菌のことなんです。
モノは環境によって変化していく様はまるで変形菌のよう。
あじがでたり、変形したり、朽ち果てたり・・・。
アールマテリアルで扱われているデットストックの素材たちは誰かの手でまた生まれ変わることができる出会いがあるのです。



 ニットアート体験ワークショップ は下の写真の黄色の柄を使用して糸を上の写真から自由に組み合わせて編むワークショップをしました。
所要時間は30分。



ワークショップに参加した方の作品はこちら。
使う糸の太さ、細さ、種類、色の組み合わせが様々でいろんな種類のkin が出来上がりました。

 

 



 

 






 
 
これはウールの原毛サンプル。(毛糸になる前の綿の状態)
ほしかったなー。
 
 
 
 
次回の予定~
 
11月23.24日 Maker Faire 東京 / 東京ビックサイト
Maker Lab Nagoya のブースでミニワークショップをします。
 
 
12月6日 Maker Lab Nagoya / 新栄
写真をニットサイズに変換して編むワークショップをします。
詳細はこちら
 

2014年10月21日火曜日

SOCIAL TOWER MARKET

 
 
出店が無事終わりました。
久しぶりな友達や、いろんな方が会いに来てくれました。
再会できてうれしかったーみなさまありがとうございました。
 

 
 
 
 
最後のほうは商品がなくなってしまい少しさみしいブースだったけれど、大健闘の証です。
ニットとモザイクタイルのお店Asuka to Anna で出店しました。詳しくはリンクへ~
 
まだまだ足りないことが多いけれど身の丈であんなと二人で1年に1回のペースでゆっくりと活動していきます。
あんなとは幼馴染で私のことをよく理解しててくれていて、頭が上がりません。
私のペースに巻き込まれながらもあんなはマイペースに動いてくれるからなんだか歩調がいい感じだと思います。
幼馴染でも10年離れて暮らしていたからそりゃお互い変わってたり知らない面もあったりであすかにこんな一面が!!!
とか、新発見もあり。楽しくしております。
 
そしてシツコイケレド、名古屋で生活するなんて1年前の私は考えてもいなくて、想定外で戻った時は
どうしようか。と悩んだり考えたりしていたけれど、とにかくたくさんたくさん名古屋をしることをはじめてからは
名古屋が面白いと思うようになりました。
 
そう感じれたきっかけはWEBマガジンの 
 
名古屋のカルチャーや旬な情報が盛りだくさんでコアな情報もあるから、名古屋を知ることができました。
 
そこからSOCIAL TOWER を知り、名古屋を面白く!という単純明快なコンセプトに基づいて活動していることに共感して、
そこで私たちも出店できたら少しでも名古屋を面白くできるんじゃないかと微力ながら思ってみたり。
でも参加してスタッフのみなさんが本当に楽しそうで、うれしそうで、ボランティアの方々も優しくて、荷物を運んでくれたり、本当にいいイベントだったな。と思いました。
 
そんなイベントに出店できて本当にうれしかったです。
3年目が終わってのブログを読んでしみじみとしていまいました。
 
 
 
最後に名古屋で私が大好きな場所を紹介して終わりにします。
 
K452(地下鉄東山線藤が丘駅)
レーザーカッター、刺繍ミシンがありオリジナル雑貨をデザイン、作ることができたり、セレクトされた雑貨があるお店。
行くたびに新しい商品が出来上がって、制作過程を教えてくれたり、私たちの活動の相談にのってくれたり、大尊敬するお二人のお店です。
 
 
 
Maker Lab Nagoya(地下鉄東山線新栄駅)
編み機改造を一緒に楽しんでくれる仲間がいる市民工房。
アルディーノワークショップや、半田付け会や、回を重ねていく毎に成長できるワークショップをしていたり、
こんなのしたいんです!と相談できる技術者が集結している工房。
平日はオープンしていなくて少し行きづらいけれど、土日はワークショップをしていたりするのでぜひのぞいてみてください。
そしてみんな楽しんで機械を改造していたり、もの作りをしているから話しを聞くと楽しくなります。
 
少しつづブログも再開していくのでどうぞよろしくお願いします。
 

2013年7月13日土曜日

I went to knitting school in Brighton.ブライトンの編み機学校




I learned a lot of  technique of knitting machine.
I went to The knitting factory school.


I can speak English not good well...
But this knittng school teacher Rachael is Very very  good teaching.
Other teacher is Hania & Kate too.
I love  them!!
If you want to more  technique when shall you go to Knitting Factory!!!
You will get the lot of technique.

The photo is my made knitting work at school on 10 days.

Thanks Albert for information  this school!!
Albert Shop HP http://ravels.it/.


ブライトンの編み機学校のこと。
私の行った学校は The knitting factory  という、とっても小さい学校です。
ブライトンはカフェ、古着屋がたくさんあり、海岸までは、歩いて10分というリゾート地なのです。

さて、たった10日間で、何を学べるのだろうか。

私は英語はあまり出来ない。単語力が乏しく、自分のしたいこと、学びたいことをちゃんと伝えられるか、そして、ちゃんと学べるかとっても不安だった。

不安と、期待と、意気込みとでいっぱいな10日間となりました。
写真は作ったサンプルと作りかけのカーディガン。

もし、編み機を学びたいというかたがいたらなんでも聞いてもらえると私は嬉しい限りです。
勉強した技術を復習しどう自分の製作に活かしていけるかまだまだこれから模索していく段階だけど、、、。

今回海外で編み機を学んで、日本で学んだ方法とぜんぜん違ってほほほー!
と思うことが多々ありました。
ボタンホールの作り方や、最後の編み終わりの始末の仕方、減らし目、増やし目の方法などなど、先生によって違うのか、それとも国によって違うのか、方法はいっぱいあるんだなー!ととても勉強になりました。
それとも、ハイファッションのニットと、手芸のニットで違いがあるのか、、、。
なぞは多いけれど、またどこかに習いに行って、たくさんのたくさんの方法を勉強したら楽しいなとも思うのでした。

今回は初めてのリブ編みも勉強しました。
最終的に感じたのは、リブ編みは平編みに比べてかなり神経を使い、キャリッジを動かすのも平編みと比べたら重く、重く、大変な機械でした。
でも、その分マスターしたら作れるものの領域がもっともっと、大きくなるので今は、今は切実にリブ編み機がほしい。と思うばかりです。
そういえば、カットソー(ジャージ)の会社で働いていたときに、リブ編み(ダブル機)はいつも職人さんは大変で難しいと言っていた。それをついについに根本的に理解することが出来ました。
機械を動かせるようになって、だから難しいんだ。だから、大変なんだ。と。
規模は全く違うけど、原理は同じ。あー工場長元気かな。工場長は機械のことを熟知していて、機械とは友達だった。たまにええ?ってことはあるけど、大好きなおじいちゃんだったなー。

話がそれてしまった。。。
今回の最大の難関言葉の壁は、、、。
Rachael の(先生)おかげで、なんとか、無事学びたいこと、プラスもっと学べました。
先生は、とってもゆっくり分かりやすく話してくれたので、私の不安は一気に払拭されたのです。
まずは必ず編み機を動かしてみせてくれます。わかりやすく、自分のペースで学べました。
最後の4日間は、ひたすらカーディガン製作にとりかかり、大変だったけど、あとは縫い合わせて、
洗えば出来上がりー!!楽しみ。

たくさんいろんな話もして、編み機はすごいと、また盛り上がったのでした。
編み機をもっと使いこなすためにはたくさんのサンプル作りと、編み機の構造をもっと勉強したいと更に更に思った、そんな10日間でした。
編み機を作った方々は一体どんな思い出開発していたんだろう。気になるー!
















lovery Machine knitting!!!



2013年2月25日月曜日

make 001

作ってみたもの。
自分用にと作ったプルオーバー。パターンは、前作ったカーディガンを少しだけ変えて。
なんとも、ドイツで、パターンを描くための用紙がまだ買えない。という状況でできることから。


編み地
裾、袖口たっぴ返し。切り替えの柄は編み込みジャガード、裏面を表に。
袖と、身頃のグレー部分は平編み。

機械編み
Topical-3 トピカル KH940


made in Italy
80% angora 20% nylon

糸shop
フランクフルトのwolle shop
ここで約束したことは出来たらみせに行くことなのだけど、私の住む町からは、2時間かかる。
いつになるかな。

アンゴラのふわふわが心地いいのだけれど、編むときには毛だらけになってしまう。
やっぱりアンゴラ、モヘアは毛がたくさんつくから、毛嫌いされるけど、ふわふわの感触には勝てないから、つい手にとってしまう。
何度も編みなおしたので一部は毛が落ち着いていたり、そうでない部分もあったり。
コロコロで毛を少し落ち着せて。
ドイツの冬はまだまだ続きそうなので、たくさん着よう。


2012年8月1日水曜日

グループ展_tanabata


・・・機械編み研究のこと・・・
・・Knitting machine Labo・・

2012・8・1 (Wed)

9回目
9times


グループ展へお越し頂いた方、また、運営してくださったかた、改めてこの場をお借りして、ありがとうございました。

グループ展出展の作品をつくりました。
今できることと、研究の流れで、いろんな糸を使って、なわ編み、平編みをたくさん編み、小さなパーツを組み合わせてパッチワークのようにして、ブラとショーツを作成しました

meal meal










七夕に「幸せ」を想う46名のデザイン&アート展衣服造形を学び、自分たちのクリエーションを続ける若いデザイナー、アーティストが
「七夕の節句」に集うデザイン&アート展です。
今年は「あしもとにある幸せ」をテーマに、それぞれが感じる幸せのワンシーンを切り取り、
専門分野である衣服・繊維・平面・立体などの表現方法を通じて”幸せ”を提案します。
作品は、大切なひとへ贈る“アクセサリー”として展示販売いたします。
会期:2012年7月5日(木)-7月10日(火) 11:00 -19:00(最終日は17:00まで)
会場:PROMO ARTE project Gallery  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-51-3 ガレリアビル2F


http://www.sanada-studio.info/news.html