2013年7月13日土曜日
I went to knitting school in Brighton.ブライトンの編み機学校
I learned a lot of technique of knitting machine.
I went to The knitting factory school.
I can speak English not good well...
But this knittng school teacher Rachael is Very very good teaching.
Other teacher is Hania & Kate too.
I love them!!
If you want to more technique when shall you go to Knitting Factory!!!
You will get the lot of technique.
The photo is my made knitting work at school on 10 days.
Thanks Albert for information this school!!
Albert Shop HP http://ravels.it/.
ブライトンの編み機学校のこと。
私の行った学校は The knitting factory という、とっても小さい学校です。
ブライトンはカフェ、古着屋がたくさんあり、海岸までは、歩いて10分というリゾート地なのです。
さて、たった10日間で、何を学べるのだろうか。
私は英語はあまり出来ない。単語力が乏しく、自分のしたいこと、学びたいことをちゃんと伝えられるか、そして、ちゃんと学べるかとっても不安だった。
不安と、期待と、意気込みとでいっぱいな10日間となりました。
写真は作ったサンプルと作りかけのカーディガン。
もし、編み機を学びたいというかたがいたらなんでも聞いてもらえると私は嬉しい限りです。
勉強した技術を復習しどう自分の製作に活かしていけるかまだまだこれから模索していく段階だけど、、、。
今回海外で編み機を学んで、日本で学んだ方法とぜんぜん違ってほほほー!
と思うことが多々ありました。
ボタンホールの作り方や、最後の編み終わりの始末の仕方、減らし目、増やし目の方法などなど、先生によって違うのか、それとも国によって違うのか、方法はいっぱいあるんだなー!ととても勉強になりました。
それとも、ハイファッションのニットと、手芸のニットで違いがあるのか、、、。
なぞは多いけれど、またどこかに習いに行って、たくさんのたくさんの方法を勉強したら楽しいなとも思うのでした。
今回は初めてのリブ編みも勉強しました。
最終的に感じたのは、リブ編みは平編みに比べてかなり神経を使い、キャリッジを動かすのも平編みと比べたら重く、重く、大変な機械でした。
でも、その分マスターしたら作れるものの領域がもっともっと、大きくなるので今は、今は切実にリブ編み機がほしい。と思うばかりです。
そういえば、カットソー(ジャージ)の会社で働いていたときに、リブ編み(ダブル機)はいつも職人さんは大変で難しいと言っていた。それをついについに根本的に理解することが出来ました。
機械を動かせるようになって、だから難しいんだ。だから、大変なんだ。と。
規模は全く違うけど、原理は同じ。あー工場長元気かな。工場長は機械のことを熟知していて、機械とは友達だった。たまにええ?ってことはあるけど、大好きなおじいちゃんだったなー。
話がそれてしまった。。。
今回の最大の難関言葉の壁は、、、。
Rachael の(先生)おかげで、なんとか、無事学びたいこと、プラスもっと学べました。
先生は、とってもゆっくり分かりやすく話してくれたので、私の不安は一気に払拭されたのです。
まずは必ず編み機を動かしてみせてくれます。わかりやすく、自分のペースで学べました。
最後の4日間は、ひたすらカーディガン製作にとりかかり、大変だったけど、あとは縫い合わせて、
洗えば出来上がりー!!楽しみ。
たくさんいろんな話もして、編み機はすごいと、また盛り上がったのでした。
編み機をもっと使いこなすためにはたくさんのサンプル作りと、編み機の構造をもっと勉強したいと更に更に思った、そんな10日間でした。
編み機を作った方々は一体どんな思い出開発していたんだろう。気になるー!
lovery Machine knitting!!!
2013年5月7日火曜日
編み機1年。ドイツ4ヶ月。
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| 編み機で作ったこいのぼり |
blog、編み機を使い始めて一年が経ちました。
つたないblog ですが読んでくださっている方々ありがとうございます。
雑多なblogですが 引き続き書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
ドイツにも春が本格的にやってきた。
今年の冬は120年か130年ぶりの寒さが続いた記録的な寒い冬だったせいで、急に暖かくなったので、植物たちは慌てて光合成をすることとなったみたいで、大忙しです。
これから緑が増えて花も咲いて、外でたくさん遊べます。
家の庭は広く、りんご畑がどこまでも続いています。
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| Kaiserslaut のjapanishe garden の花見では太鼓をたたくドイツの方々が。 |
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| 5月の虫といわれるチョコレート |
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| 古城 |
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| ライン川沿いの町Mainz の人魚は尾が二本 |
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| フランスアルザス地方のまち |
2013年4月21日日曜日
Sweden で見た景色
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| Stockholm |
Sweden の印象は、暖かい。
3月末だけど、まだまだ海は凍るくらい寒かったけれど、人々がみんな、いろいろ助けてくれました。
そして、天候にも恵まれて常に太陽が顔を出してくれていたせいかもしれないけれど。
昼間歩きすぎて疲れても、この夜景をみると疲れがなくなる気がしたマジックにかかってしまった。
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| Stockholm |
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| Stockholm Gertrud Bage 陶器の作家のお店。奥には工房がありました。 |
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| Stockholm |
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| Stockholm ギターを趣味で作る人に出会う。 |
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| Stockholm Fotografiskaからの眺め。 カフェでよく音楽やいろいろなイベントが行われている。 |
| Fotografiskaの展示 Ruud van Empel |
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| Stockholm |
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| Stockholm |
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| Stockholmからバスで30分 Artipelag スウェーデン語で話しかけてくれる小さなお友達。 言葉は通じないけど少しの時間だったけどたくさん話したのです。 Artipelag どこかでみたことあるなーと思ったら、poul gernes というマリメッコのデザインをした人でした。 |
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| Göteborg |
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| Göteborg 植物園の池には使われてない水槽が浮かぶ。 |
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| Göteborg 友達のさちえちゃんから教えてもらったSlottsskogen大きな公園。鹿は放し飼いされている。
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2013年4月12日金曜日
Knitting people in sweden.
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| 八田さんのアトリエ |
たくさんの knit をみるべく、スウェーデンへ向かいました。
今回はこの3つ。
1.Stockholm のNordiska museetの knit caffe
2.Göteborg のknit 作家 八田妙子さんのアトリエ訪問
3.Stockhoim , Goteborg の毛糸屋さん巡り
まずは初日、直行で向かったNordiska museet 毎週水曜日17時~20時は無料で入場ができ、私が行ったのは水曜日で、無料でした。
何が始まるのか、どんなことをするのか、HPを見ても私は理解が出来なくて、終始きょろきょろ。17時くらいからちらほら人がやってきて、おのおの今手がけているknit を編みだします。どうやら、knit caffe なので、飲み物や食べ物をほおばりながら、ゆっくり始まるみたいです。こんな感じなのね、と私も2週間前から始めた初めての棒針編み練習をしました。
そして、互いの作品を見せ合い、情報交換。天井が高く、広い空間で家で編むのとは違う感じで開放的。swedenの人がknitをする理由の多くは、リラックスできるからと言っていたのが、とても印象的でした。私がknitをする時の思いとはまた違い、ハッと少ししたのでした。ゆっくりゆっくり、knitが少しづつ糸から形になっていく様を見ながら、丁寧に丁寧に作るから、この国のknitは愛らしいのかな。
ステキなニットを着た方に声をかけたら、折り紙を教えることに。左の方の着ているニットは、ノルウェーのOLEANA というブランド。
| ミトンを編む人や |
| ベストを編む男性 |
そして、18時からknit meeting Anna-karin Lundberg さんが登壇。 ここにきて初めて知りました。とってもステキなホームページ。なによりもAnna さんが手で編まれたニットが触って見れてしまう。こんな機会に偶然でくわすなんて。彼女のknit は教会の壁画をデザインソースにした柄が特徴的なのです。
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| Anna さん |
続いては・・・
Göteborg のknit 作家 八田妙子さんのアトリエ
八田さんは30年Swedenに住んでいて、手編み、機械編み、織り、テキスタイルのことならなんでも知っている。作品は、家庭用編み機を使って作っていて、皆さん口をそろえて言うのが、織りのような、ニットという評判があるのです。日本で年2回の展示会を行っている工芸ニット作家さんなのです。
八田さんを知ったきっかけは、鎌倉のhyggelig の方から教えてもらったのがきっかけ。そのきっかけでSwedenに行き、ついにお会いすることができたのです。
アトリエに入ってすぐに目に入った最初にも登場した編地のサンプルたち。糸と編み方、無限の組み合わせがあってサンプルつくりは作り出したら永遠に続いてしまう。ニットを愛する八田さんは長年続けても探究心はおさまらないという。
話していて、テキスタイル一通り全部は出来るけれど、手法がニットになった一番の理由は糸、編み方、形全部自分の好きなように思うままに作ることが出来るからと。言っていた。八田さんの作るニットは、Swedenのにおいと、着る人を優しくつつむとってもいい素材を使って出来ている。そんな風に感じたのでした。
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| Swedenの民族衣装の本 |
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| Göteborg 発祥のBOHUS |
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ブラザーの編み機は電動で編んでくれる機械付き。こんなのがあったのか!とブラザーはここまで作っていたのに、生産中止なんて悲しいですね。
八田さんお忙しい中ありがとうございました。
Stockholm と、Göteborgには毛糸屋さんがたくさんありました。今のところ、私が行った国の毛糸屋さんには、日本の糸が必ずおいてある。日本の糸が好きな人も多い。
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| Gamlastan にある毛糸屋さん1 |
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| Stockholm Gamlastan にある毛糸屋さん2 この店主はknit も、織りも、更には糸を染めています。 他にはない色の糸が手に入るお店。工房はこのお店の地下にあるのです。 |
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| Göteborg の毛糸屋さん1 |
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| Göteborg 八田さんに教えてもらった老舗のボタン屋さん。 |
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| Göteborgの毛糸屋さん2 |
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| Göteborgの毛糸屋さん3 |
最後にゲリラニット Stockholmaと、Göteborgで偶然発見したもの。
今回のSweden への旅はニットに始まりニットで終わったのでした。
次はSwedenの街、美術館などのの写真をUPしようかな。後半へ続く。
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