2013年5月7日火曜日

編み機1年。ドイツ4ヶ月。




編み機で作ったこいのぼり

blog、編み機を使い始めて一年が経ちました。

つたないblog ですが読んでくださっている方々ありがとうございます。
雑多なblogですが 引き続き書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

ドイツにも春が本格的にやってきた。
今年の冬は120年か130年ぶりの寒さが続いた記録的な寒い冬だったせいで、急に暖かくなったので、植物たちは慌てて光合成をすることとなったみたいで、大忙しです。



これから緑が増えて花も咲いて、外でたくさん遊べます。
家の庭は広く、りんご畑がどこまでも続いています。


Kaiserslaut のjapanishe garden の花見では太鼓をたたくドイツの方々が。


5月の虫といわれるチョコレート


古城
 
 

ライン川沿いの町Mainz の人魚は尾が二本



フランスアルザス地方のまち







2013年4月21日日曜日

Sweden で見た景色

Stockholm

Sweden の印象は、暖かい。
3月末だけど、まだまだ海は凍るくらい寒かったけれど、人々がみんな、いろいろ助けてくれました。
そして、天候にも恵まれて常に太陽が顔を出してくれていたせいかもしれないけれど。

昼間歩きすぎて疲れても、この夜景をみると疲れがなくなる気がしたマジックにかかってしまった。

Stockholm

Stockholm
Gertrud Bage 陶器の作家のお店。奥には工房がありました。

Stockholm

Stockholm
ギターを趣味で作る人に出会う。

Stockholm
Fotografiskaからの眺め。
カフェでよく音楽やいろいろなイベントが行われている。
Fotografiskaの展示
Ruud van Empel

Stockholm

Stockholm

Stockholmからバスで30分
Artipelag スウェーデン語で話しかけてくれる小さなお友達。
言葉は通じないけど少しの時間だったけどたくさん話したのです。

 


Artipelag
どこかでみたことあるなーと思ったら、poul gernes というマリメッコのデザインをした人でした。
 

Göteborg
 
Göteborg
植物園の池には使われてない水槽が浮かぶ。
 


Göteborg
友達のさちえちゃんから教えてもらったSlottsskogen大きな公園。鹿は放し飼いされている。





 

 


2013年4月12日金曜日

Knitting people in sweden.

八田さんのアトリエ


たくさんの knit をみるべく、スウェーデンへ向かいました。
今回はこの3つ。
1.Stockholm のNordiska museetの knit caffe
2.Göteborg のknit 作家 八田妙子さんのアトリエ訪問
3.Stockhoim , Goteborg の毛糸屋さん巡り


まずは初日、直行で向かったNordiska museet 毎週水曜日17時~20時は無料で入場ができ、私が行ったのは水曜日で、無料でした。


何が始まるのか、どんなことをするのか、HPを見ても私は理解が出来なくて、終始きょろきょろ。17時くらいからちらほら人がやってきて、おのおの今手がけているknit を編みだします。どうやら、knit caffe なので、飲み物や食べ物をほおばりながら、ゆっくり始まるみたいです。こんな感じなのね、と私も2週間前から始めた初めての棒針編み練習をしました。
 


そして、互いの作品を見せ合い、情報交換。天井が高く、広い空間で家で編むのとは違う感じで開放的。swedenの人がknitをする理由の多くは、リラックスできるからと言っていたのが、とても印象的でした。私がknitをする時の思いとはまた違い、ハッと少ししたのでした。ゆっくりゆっくり、knitが少しづつ糸から形になっていく様を見ながら、丁寧に丁寧に作るから、この国のknitは愛らしいのかな。


ステキなニットを着た方に声をかけたら、折り紙を教えることに。左の方の着ているニットは、ノルウェーのOLEANA というブランド。


ミトンを編む人や
ベストを編む男性


そして、18時からknit meeting Anna-karin Lundberg さんが登壇。 ここにきて初めて知りました。とってもステキなホームページ。なによりもAnna さんが手で編まれたニットが触って見れてしまう。こんな機会に偶然でくわすなんて。彼女のknit は教会の壁画をデザインソースにした柄が特徴的なのです。

Anna さん
 
meeting のあとは、帰ってもよし、またcafeに戻って編んでもよし。それぞれのknit 時間を楽しんでいました。


続いては・・・
Göteborg のknit 作家 八田妙子さんのアトリエ
八田さんは30年Swedenに住んでいて、手編み、機械編み、織り、テキスタイルのことならなんでも知っている。作品は、家庭用編み機を使って作っていて、皆さん口をそろえて言うのが、織りのような、ニットという評判があるのです。日本で年2回の展示会を行っている工芸ニット作家さんなのです。

八田さんを知ったきっかけは、鎌倉のhyggelig の方から教えてもらったのがきっかけ。そのきっかけでSwedenに行き、ついにお会いすることができたのです。
アトリエに入ってすぐに目に入った最初にも登場した編地のサンプルたち。糸と編み方、無限の組み合わせがあってサンプルつくりは作り出したら永遠に続いてしまう。ニットを愛する八田さんは長年続けても探究心はおさまらないという。
話していて、テキスタイル一通り全部は出来るけれど、手法がニットになった一番の理由は糸、編み方、形全部自分の好きなように思うままに作ることが出来るからと。言っていた。八田さんの作るニットは、Swedenのにおいと、着る人を優しくつつむとってもいい素材を使って出来ている。そんな風に感じたのでした。

 
 
八田さんのアトリエはニットの図書館といえるくらいたくさんの資料がありました。ニット本たち。

Swedenの民族衣装の本


Göteborg 発祥のBOHUS


ブラザーの編み機は電動で編んでくれる機械付き。こんなのがあったのか!とブラザーはここまで作っていたのに、生産中止なんて悲しいですね。



 
八田さんお忙しい中ありがとうございました。
 
Stockholm と、Göteborgには毛糸屋さんがたくさんありました。今のところ、私が行った国の毛糸屋さんには、日本の糸が必ずおいてある。日本の糸が好きな人も多い。
 
Gamlastan にある毛糸屋さん1

Stockholm Gamlastan にある毛糸屋さん2
この店主はknit も、織りも、更には糸を染めています。
他にはない色の糸が手に入るお店。工房はこのお店の地下にあるのです。

Göteborg の毛糸屋さん1

Göteborg 八田さんに教えてもらった老舗のボタン屋さん。

Göteborgの毛糸屋さん2

Göteborgの毛糸屋さん3
 
最後にゲリラニット Stockholmaと、Göteborgで偶然発見したもの。
 
 
 
 
 今回のSweden への旅はニットに始まりニットで終わったのでした。
次はSwedenの街、美術館などのの写真をUPしようかな。後半へ続く。



2013年3月26日火曜日

Sweden & Milano




ドイツのことを最近書けてないけれど、最近は旅ばかりしております。
南ドイツにたくさんある古城の写真です。ドイツでは古城巡りをしています。

明日からStockholmと、Göteborgに行きます。
戻ってきてからすぐにミラノサローネの時期にmilanoへ行きます。

最近ずっと、編み機を使っていたのは、このおかげだったのです。
Milanoの友人宮園夕加ちゃん、福定さんの CAPOTTINOの作品の一部をニットで作っています。
搬入と店番も少しお手伝いするので、Milanoにいる方は是非足を運んでみてくださいな。


展示期間と場所はこちら。
4月9日11:004月14日19:00

The design exhibition of lampshade DRESSING THE LIGHT, CAPOTTINO and dining plate WHEEL OF NUTRITION at Atelier Yooj which is located in Milan's Navigli neighborhood.
Designed by Ryosuke Fukusada + Yuuka Miyazono, Rui Pereira + Hafsteinn Juliusson for HAF
in cooperation with Jeong-Ah Yoo at Atelier Yooj and Axo Light
Cocktail party : Thursday 11 April 2013, 19:00 - 22:00
 

www.atelieryooj.com
info@yooj.it

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ミラノのナビリオ地区に位置するAtelier Yooj にてランプシェードDRESSING THE LIGHT及びCAPOTTINOと、ダイニングプレート WHEEL OF NUTRITIONの展示を行います。
出展者: 福定 良佑 + 宮園 夕加, Rui Pereira + Hafsteinn Juliusson for HAF
協賛 : Atelier Yooj 代表Jeong-Ah Yoo, Axo Light

カクテルパーティー : 2013年4月11日(木) 19:00 - 22:00



2013年3月19日火曜日

Paris


 
 
初めてのParis
憧れの場所
仕事のときはずっと、出張に行く上司をいつも指をくわえてみていたParis
 
 
友達の展示と、友達に会いに行ってきた。
少し糸も探しに。でも、少し高くてかわなっかた。今少し後悔。
 
パリの町はキラキラ、下を見て歩けば、笑えることばかり。
こんなにたくさんのウンチを見たのは、牧場いらじゃないかと、思うくらい。
 
 
 
 



今お世話をしてる子に少し似てる 人形。
 
 
そして、友達おりえちゃんの展示。
Galerie Mademoiselle Lang で4/7まで展示しているよ。
 
 
写真でみると細かいところはわからないけど。
"おりえ語" も楽譜と共に流れてて、ステキな空間でした。
おりえちゃんと楽譜の本の写真。本は浮いてるみたい。 
 


parisで会った友達、出会った友達ありがとう。
またparisにいくよー。